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| 2004.08.07〜08 |
K2Couple No.0119 |
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| 北横岳 蓼科山 きたよこだけ たてしなやま (長野県) |
2,530m | ![]() |
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TUWV.OB 三日月道夫君慰問山行 |
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■5:15 = 藤岡IC = 軽井沢IC = 6:30軽井沢ゴルフ倶楽部 = 6:55佐久「お |
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| 蓼科温泉 小斉の湯 (¥700) |
▲ 天祥寺平から望む端正な蓼科山 |
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| 飯盛山と別称されたのも、円錐丘の形から来たものである。高井山と呼ばれたのは、高井は鷹居で、鷹が住んでいたからであろう。そう言えばやはり古い 本に「山中には雷鳥、雷獣など棲みて、夏時雷雨の起こるや出没奔飛す」と書いてある。蓼科山は鬱蒼とした深い森林に包まれている。鳥獣にとっては格 好な住所であろう。 深田久弥 『日本百名山』 より抜粋 |
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【参加者】 ケンチヨ、前田、のり子、水上、小笠原、相原、けい子 水上君の勝手気ままな都合が発端となり、蓼科山頂ヒュッテにいる三日月君慰問山行が急遽まとまった。 軽井沢のゴルフ倶楽部で水上をピックアップ、佐久「おぎのや」で前田夫妻、小笠原と合流し、ケンチヨの待つ女神茶屋に急ぐ。 |
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| ▲ 北横岳ヒュッテ通過 |
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久しぶりの再会で盛り上ったのち、ケンチヨ車を女神茶屋pにデポしてピラタスに向かい、RWにて北横岳へ。 坪庭を快調に進む。 |
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| ▲ 坪庭を過ぎ北横岳に取り付く前に休憩 |
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ガス模様だったが、蓼科山や南八ツがときどき姿を見せてくれるのがいい予兆だった。 北横南峰で早速ランチ休憩にします。 |
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| ▲ 北横岳山頂で早くも雷鳴です |
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鬱蒼とした原生林を下ります。 |
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| ▲ 北八ツ原生林を下る |
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亀甲池でミニランチ。 世間話や身の上話に興じる。 |
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| ▲ 亀甲池 |
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亀甲池から天祥寺原辺りは花もそこそこ、平坦道で軽やかな小学生のハイキング気分です。 蓼科山頂が見えるようになると、がぜんやる気になる。 |
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| ▲ 笹原のプロムナード、天祥寺平を行く |
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将軍平への登りはガレ沢。 |
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| ▲ ガレ沢の急登 |
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将軍平で休んでいると、ボッカ中の米川氏に会う。 最後の登りは大岩の急登です。 |
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| ▲ 大岩の急登 |
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我慢していた雷様が、遂に雨を降らします。 速攻祝宴が始まり、雨が止むのを待って山頂逍遥、日没ショーの見学に、みんなで出かける。 雨上りのはるかな山並みに感動し、西穂に沈むでっかい夕陽は全ての人から言葉を奪います。 |
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| ▲ 浅間山塊と四阿山遠望(山頂ヒュッテより) | |||
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| ▲ 暮色が迫る南八ヶ岳 ピラタスの山麓駅が見える | |||
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| ▲ 夕陽は穂高に沈んでいった | ▲ 日没ショーに歓喜する黄昏たち | ||
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小屋に戻るのを待っていたかのように、夕食が始まる。 男三人の山小屋だけど、全て手作りの美味い料理に話が弾んだ。 食後は善意で提供された個室に入り、三日月を交えて山小屋の生活ぶりや南極にかける熱き思いに耳を傾けるひと時を過ごした。 外に出てみると、臼田の納涼花火がはるか下界でこじんまりと華開く。 |
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| ▲ M君の再就職を祝ってかんぱ〜い | |||
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|---|---|---|---|---|---|
| ▲ キンロバイ | ▲ ベニテングタケ | ▲ タチフウロ | ▲ マツムシソウ | ▲ ウスユキソウ | |