2012.04.21                       K2Couple No.0358

木戸壁右カンテ
きどかべみぎかんて (群馬県)
630m
アイスから岩の季節へ

コース最大標高差 : 320
コース累積標高差(+) : 340
コース累積標高差(−) : 340
コース距離 : 3.4 km
行動時間 : 7'20"

* 距離と最大標高差・累積標高差は GARMIN GPS data です

 懸垂下降するはらっぱ

  8:15 = 藤岡IC = 松井田妙義IC = 8:55国民宿舎裏妙義p
  国民宿舎p 9:10 - 9:50木戸壁(クライミング)16:00 -16:30国民宿舎
  国民宿舎p 17:20 = 松井田妙義IC = 藤岡IC = 18:00


 国民宿舎 裏妙義 (¥400)

 クライミングも夏バージョン、今年初めての岩に挑戦しますさせられます(^^;
 未明に横須賀を出て、am8時にたっくんが我が家にやってきました。

 昨年の秋、裏妙義を縦走したときに、木戸の岩に取り付いているクライマーを見た。
 木戸壁右カンテというルートが開かれているらしい。
 岩峰が連なる妙義山はクライマーの意欲を駆り立てて止みませんが、風化や浸食が激しく脆いので登攀ルートは少ない。
 遠くから眺めても異様なゴツゴツ感ですから、近付けば天を仰ぐような岩壁です。

 上信越道を走っていると、黄色いレンギョウの花が目に鮮やか。
 松井田妙義ICで高速を下りてR18に向かう。
 この辺りはまだ桜が満開なので、先週に続いて何気にお花見ドライブです。
 裏妙義への道に入れば桃の花もテンコ盛りなので、何処を走っても気持ちがいいね。


 ■ 概略 ■  (記 拓哉)  
 K2C夫妻と裏妙義山・木戸壁右カンテを登ってきた。
 当初は土曜日に黒岩のショートルートで練習し、日曜日に木戸壁に行く予定であったが、気圧の谷が接近し、天気が下り坂なので予定を逆にした。
 金曜日の夜は雨が降っていたが、土曜日は雨が上がることを期待して、朝5時前に家を出た。
 8時にK2Cの家に着き、K2C♂の車に乗り換えて国民宿舎・裏妙義に向かった。
 曇っていて遠くの山はまったく見えないが、近くの里山はふき始めた、微妙に異なる白っぽい雑木の新芽のため、まるで山桜に覆われているように綺麗であ
 った。
 碓氷峠に向かう国道を外れると、道の両側には梅林が広がっていた。
 梅は終わっていたが、裏妙義は桜が丁度満開であった。

 9時ちょっと過ぎに桜の咲く国民宿舎を出発し、籠沢沿いに丁須の頭に向かう登山道をゆっくり約40分登ると木戸に着く。
 木戸の標識の少し手前で右手の岩壁の基部に沿って右側に回り込み、岩小屋の先のカンテの先端に少し登ると、そこが取付きであった。
 ルートは、概ね籠沢に面した大きな壁と枝沢(木戸前ルンゼ)に面した壁を分けるカンテを登るようになっている。
 ところどころ傾斜がきついところがあるが、礫岩とタドン状の岩で構成された壁はホールドが豊富であり、クライミングそのものは難しくないが、ホールドやスタ
 ンスが崩れることがあるので慎重に登らなければならない。

 リードの練習用に開拓したルートということであり、狭い間隔でボルトが打たれているので、万一ホールドが欠けてフォールした時のことを考え、まめにランニ
 ングビレイを取っていくことにした。
 ルートは5ピッチとなっていたが、1ピッチ目と2ピッチ目を継続し、4ピッチで登った。
 頭上に覆いかぶさってくるような脆い岩壁の基部のテラスで登攀が終わる。
 テラスから左にトラバースし、壁の左側のルンゼをコルまで登ることもできるということであるが、薮がひどそうなので諦めた。

 タドン状の岩やヒバなどにロープが引っ掛かると面倒なのでロープ1本を折り返して使い、6ピッチに分けて懸垂下降して取付きに戻った。
 時間があったので、1ピッチ目だけを使って、おいちゃんがリードクライミングの練習をした。
 最初は逆クリップになるなど戸惑ったが、無事に1ピッチ目終了点まで登り、懸垂下降で戻ってきた。
 所要時間は登り2時間50分、降り1時間40分であった。
 国民宿舎で貸切り状態の風呂に入り、帰宅した。

                                    ▲ 国民宿舎は桜満開

国民宿舎に着いたら、桜が満開でした。
「木戸まで行ってきたいんですけど、あずま屋の横に停めていいでしょうか」
「桜がちょうどいい時にいらっしゃいましたね〜」と快諾。

桜の下で、準備出発します。
石楠花の蕾も、今にも咲きそうな感じで膨らんでいましたよ。
せっかくの展望クライミングなのに、天気はイマイチ山はガスガス
雨が降らないことを祈るだけです。

 シャクナゲの蕾

前々から工事をしている堰堤は、コンクリを杉の木で覆って自然に溶け込むような工夫がされています。
これって費用対効果はどうなんでしょ。

最初の沢を渡ったら、道のど真ん中に鹿の白骨死骸がありました。
まだ新しいようですが。骨組みムキダシで無残。
カモシカさんの子供かも知れない。
熊の仕業か?

 杉の木堰堤

登山道に入っても、この時期ですから咲いているのはスミレが数種類だけ。

あらっヒゲネワチガイソウ見っけ。
去年覚えたコクサギは、茶色の種を付けたまま新芽が出ていましたね。


 いちに〜のよっこらしょ            ▲ とってもいい雰囲気              コクサギ
 

     ▲ アカネスミレ         マルバスミレ        ▲ エイザンスミレ         ▲ ヒナスミレ       ▲ ヒゲネワチガイソウ


丁須ノ頭に向かう登山道は、籠沢に沿って伸びている。
岩だらけの道ですね。
木戸標識手前で登山道と離れ、岩壁伝いに斜面を登って行きます。

岩室のように覆い被さった岩は、威圧感があります。
雨露凌ぐビバーグは充分できそうですよ。


 わくわく              ▲ ミツバツツジ

岩壁の奥の大きなルンゼに出る手前が取り付きです。
ボルトが打ってあります。
頭上に綺麗なミツバツツジが咲いていますよ。

荷物を下ろして、準備しましょう♪
ザックはここにデポします。

 取り付きに到着

プチトラブル発生。

おいちゃんのハーネスが、知恵の輪状態で装着するのに手間取る。
付けたり外したりして ・・・???
やっぱり変だよ〜 ???

ようやく正しい状態に戻して、やっと履けたのよ
ひょっとして孫のいたずらか?

 準備に手間取る

  【 1ピッチ目 】 15m V + 20m W
 1ピッチ目が15mと短いので、1ピッチ目と2ピッチ目を継続して登ることにした。
 出だしはいきなり小垂壁となっており一瞬「えっ」と思うが、取り付いてみるとガバホールドが続くので見た目ほど難しくはない。
 簡単に乗り越えるとやや傾斜が落ちたフェースを直上するようになる。
 難しくはないとは言いながら、タドン状の岩がどの程度安定しているかと不安なので、狭い間隔で打たれているボルト毎にランニングビレイを取って登った。

 安定したテラスにはビレイ支点があったが、ここをパスし、目の前のフェースに取り付いた。
 どこでも登れそうな感じではあるが、ホールドの信頼性まだ感覚的に掴めていないので、ボルトを忠実に辿り、まめにランニングビレイを取った。
 やや右寄りの浅い凹状からフェースを登るが、その途中で右足を乗せた岩角が突然崩れた。
 握り拳2ケ分位の岩が弾みながら取付きに向かって落ちていった。
 「ラ〜ク」と大きい声を出したので気がついたとは思うが、花を撮影中のはらっぱのお尻近くに落ちたらしい。
 直撃しなくて良かった。

 しばらくフェースを直上するが、タドン状の岩でロープが擦れるためか、だんだんロープの流れが悪くなってきたので、上にランニングビレイを取ったら下を外す
 などしながら、少しでも流れがよくなるようにしながら登った。
 小さなリッジを回り込んだ所に小さなテラスがあり、ビレイ支点となっていた。
 足元にはイワヒバがたくさんあった。
 ガスで周りの岩塔は霞んでいる。
 フォローは、はらっぱとおいちゃんの順番で登ってきた。
 出だし付近を登る二人は霞んでよく見えなかった。
 リッジを回り込んでくるところはまあまあの撮影ポイントとなった。


たっくんがリードで登って行きます。
待ってる間、薄着では寒いくらいなのでダウンを羽織るよ。

ラークの声に続いて、剥がれた岩がはらっぱの後ろに落ちてきましたよ。
ドサッ ・・・ パラパラ。
岩が脆いって警告のような落石。
油断できません。

 ミツバツツジを背に登攀開始              ▲ ラ〜ク (^^;
         ▲ 最初が立ってるよ             写真撮らなくていいから               気をつけてね〜

続いてはらっぱとおいちゃんが登りますね。
はらっぱは、いつもアンコです。

傾斜は垂直くらいに立っています。
白い苔がいっぱい付いてる。
ガバが多く登り易いけど、確かな岩を見極めなくてはいけないのだ。
今シーズン初めてなので緊張感たっぷり。

 はらっぱ開始              ▲ よしよし
           ▲ はらっぱ                 ▲ リッジを回り込む                ▲ おいちゃんピース
 1P目終了点から               ▲ イワヒバ

よく盆栽で見かけるイワヒバが、辺り一面に張り付いています。
岩に軽く付いているだけなので、全くアテにはできませんよ。
最初のビレイ点をパスして、2P目までロープを伸ばしていました。

1ピッチ目終了点に着いても、周りは真っ白けで何も見えませんがね。
ここからは、下にデポした荷物がまだ見えていました。

 ぼんやり〜             ▲ 1P目終了点

  【 2ピッチ目 】 20m V
 ビレイ支点から右上気味にフェースを登ると、右手にゴジラの背を思わせるような(?)リッジが見えてきた。
 真っ直ぐ登ると半分土の凹角状になるが、岩が比較的安定していそうなので、リッジの上の方を登った。
 1ピッチ目(トポの2ピッチ目)に比べると岩がしっかりしているので、安心して登ることができた。

 リッジを登り切ったところに大きな松の木の根が張り出していたので、根でランニングビレイを取ってから、階段状になっている松木の根を登って松の木テラス
 に出た。
 松の木に支点があるのかと思っていたら、テラスの岩にボルトを2本打ち込んだビレイ支点があった。
 テラスにはイワヒバの他に細長い草も生えている。
 はらっぱの話ではニッコウキスゲの葉っぱだとのこと、咲いたらさぞ綺麗だろう。
 天気がよければのんびりしたくなるところである。

 2P目をビレイするおいちゃん       ▲ ニッコウキスゲの葉っぱも所々に

2ピッチ目は松の木が生えているテラスまで。
右のリッジをめがけてフェースを直上する。

 松の木が霧に浮かび上がる           ▲ ビレイ組                ▲ 乗り越えるはらっぱ

松の木テラスは小広くて、気分もゆったり。
何てたって、松という下界的でありふれた木が生えているのが嬉しい。
ガスも何気に薄くなっていて、周りの岩峰の影が濃くなってきたし。

晴れた日に登ったら気持ちいいだろうな〜。


 松の木テラス              ▲ 2P目終了

  【 3ピッチ目 】 30m W
 松の木テラスの正面、やや右寄りに顕著なカンテが見える。
 ルートはこのカンテを登るのであろうが、正面は被った壁なので、右か左から回り込むことになる。
 どちらからも登れそうであるが、よく見ると右の小さなスラブの上の方にボルトが見えたので、右から回り込むことにした。

 簡単なスラブを登り、右からカンテに回り込むと、ルートのハイライトであるカンテ登りが始まる。
 ガスが薄くなってきて周りの岩塔や谷底がはっきり見えるようになってきたので、高度感たっぷりである。
 カンテの傾斜はきついが、タドン状のホールドがよく決まるので、快調に高度をかせぐことができる。
 ただし、ダドン状の岩が崩れないように登らなければならないという緊張感の連続でもある。

 カンテを登ったところにビレイ支点があるが(懸垂下降ではこの支点でもピッチを切った)、正面のフェースをもう一登りして草付きの左側を回り込んだ草付きテ
 ラスのビレイ支点でピッチを切った。
 ビレイ点からフォローを撮ると、ロッククライミングというより草付きの急斜面を登っているように写ってしまうのが残念である。

終了点に集合すると、他愛の無いおしゃべりが始まる。
ロープを架け替えたりやり取りしたりして忙しそうだけど、はらっぱは暇。
薄ぼんやりの景色を撮ったり、足下の様子を撮ってみたり ・・・

リードのたっくんから届くビレー解除のコールが、谷間に消えてゆく。
解除OK!
赤行きま〜す。
赤青あまり間を空けずにスタートする。

 2P目終了点(松の木テラス)        ▲ リードからフォローを見下ろして
        ▲ はらっぱ行きま〜す               ▲ うっキビシー                    クリアー

3P目は垂直で超開放的なカンテ。

きょうのルートの核心的なピッチで、展望も高度感もぐっと増してくる。
神様!5分でいいから青空と大展望を頂戴っ。

宙ぶらりんな状態で眺める景色は、心の中にしっかり写し込まれる。
決してクリアーではありませんが、感動の場面です。

草付きを廻り込んだ上に、ビレイ支点があった。

 絶景にピースしてるし
 左に見える岩塔            ▲ 右に見える岩塔

        ▲ 3P目終了点から                  はらっぱ                   おいちゃんピース
 3P目終了点               ▲ 木戸壁

3ピッチ目終了点に着くと、すぐ後方の岩壁が割とはっきり見えてきました。
天気が良かったら表妙義が見えるはずなのに、残念でしゅ。

周りには、ニッコウキスゲやイワヒバの葉っぱなどが生えていますね。
黄色い花が咲いたら、素晴らしい景色なんだろな。

 3P目終了点
 3P目終了点でビレー開始            ▲ 広くはない (^^;

  【 4ピッチ目(最終ピッチ) 】 15m V
 いよいよ最後のピッチである。
 傾斜がやや落ちた階段状のフェースを15mほど登ると、頭上に覆いかぶさってくるような脆い壁の基部の安定したテラスにたどり着き、登攀が終わりとなる。
 テラスから左にトラバースし、壁の左側のルンゼをコルまで登ることもできるということであるが、薮がひどそうなので諦め、ここで昼食&おやつとした。
 周囲には裏妙義の奇岩が、そして眼下には桶沢が広がり、その先には桜に囲まれた国民宿舎も見える。
 天気がよければ、昼寝をしたくなるような場所である。

4ピッチ目は、切れ落ちているので高度感があるクライミングですよ。
壁はそれほど難しくはありません。
このピッチは、おいちゃんが先に登り、はらっぱはラスト。

 たっくんオールリード          ▲ おいちゃん                    テラスから
                       ▲ 4P目(最終P)終了点テラスのたっくん

 楽しいだろ ?            ▲ 全然聞いてないし
 ラストのはらっぱも完登              ▲ お疲れさま〜

終了点は狭いながらも、きょう初めてゆっくり腰を下ろしたテラスですよ。
ここでボルトは終了。
被った上部岩塔は、左上のルンゼを詰めれば行けますが藪っぽいし。
絶対に快適なルートではない訳で。
ここを最終ポイントと決めて、ランチにする。
腹へった〜。

ようやく視界がきくようになり、満開桜が目印の国民宿舎が見えました。
帰りは皆でブ〜ンって飛んでこうか(^^

 国民宿舎が見えるよ
                      ▲ 食後のおやつは「ごまスティック」美味しいぞ〜

  【 懸垂下降 】
 タドン状の岩やイワヒバなどにロープが引っ掛かると面倒なので、ロープ1本を折り返して使い、6ピッチに分けて懸垂下降して取付きに戻った。
  
      懸垂下降1ピッチ目  終了点のテラス〜3ピッチ目終了点

      懸垂下降2ピッチ目  〜3ピッチ目の中間の支点
      懸垂下降3ピッチ目  〜2ピッチ目終了点(松の木テラス)
      懸垂下降4ピッチ目  〜1ピッチ目終了点
      懸垂下降5ピッチ目  〜1ピッチ目の中間の支点(正規の1ピッチ目終了点)
      懸垂下降6ピッチ目  〜取り付き                                                                                     以 上

登りは50mのロープ2本で登りましたが、帰りは1本で懸垂下降します。
小さな岩の出っ張りがあったり草が盛り上がっているので、引っかかる恐れがあるからです。






 早速1ピッチ下りた所で引っかかって
 しまいました。
 たっくんが下りて、外して戻ってきて
 くれます。

 はらっぱは懸垂がへたっぴぃなのよ。
 何回やっても毎回初心者みたい。

 体重が軽いからかしらね〜 (^^
 ( ヤッタ〜嬉しい〜♪ )

 たっくんが先導         ▲ 置いてけぼり
       ▲ 下手だけど度胸は◎                無理すんなよ                  ▲ おいちゃん

            ▲ たっくん                    はらっぱ                 クラックに咲いちゃったタチツボスミレさん

下にデポしたザックが見えてきたので、ホッとします。
無事に終わったんだなぁって思う。

きょうは4ピッチで登り、6ピッチで下りてきました。
全員下りたので終りかと思ったら、まだちょっと時間があるのでおいちゃんがリードの練習をしたいとのこと。
1ピッチ目でトライ。

雨の心配をしたけれど、降られずに済んで良かった。
開放的でちょっと冒険的な裏妙義クライミングでありました (^^

 最終懸垂だぞ
 おいちゃんのリード練習               ▲ キブシ

帰り道、おいちゃんが後ろでズルっと滑って転ぶ音がしたの

はらっぱは転ばないぞ ・・・ と思って歩いていたのにイタタタタッ。
張り出していた木の根っこに、ズボンの裾が引っかかって転んだよ。
転んだ先の根っこに腿をやられた。

きょうは7時に区の集まりがあるので、気分的に余裕を失くしていたのがいけなかったのかしら(時間は充分あったのに)

 転ぶ前のおちゃらけ




 杉の樹間に木戸壁が見えた。
 あの天辺のちょっと下まで登ったね。
 妙義の岩って凄いよな。

 三人そろって同じ写真を撮っていた。
 写真にしたら壁の様子がボケボケでした。

 楽しいクライミングだったけど、天候がね。
 味方をしてくれなかったの。

 木戸壁      ▲ マムシグサ

国民宿舎周辺は、朝見たままの桜天国。
うわ〜きれ〜。

国民宿舎の貸切お風呂に入って、風呂上りの桜に改めてうっとりする。
この平穏な景色、落ち着いた空気は何ものにも代え難い。
日本を象徴する花です。

途中で食事をする時間がないので、お寿司等を買って帰ります。
たっくんと夕食を囲んで、楽しい晩を過ごすのだ。
おいちゃんはビール、たっくんはノンアルコールコーヒー(^^;

                          ▲ 国民宿舎 裏妙義の桜








 レポ作成に当たり、たっくんから提供された
 写真をたくさん使用しています。

 この場を借りてお礼申し上げます。
  この地図は、国土地理院発行の1万2千5百分の1地形図を使用したものである

   木戸壁の場所         

inserted by FC2 system