|
|
|
| 2003.09.27〜28 |
K2Couple No.0091 |
|
|
|
| 蝶ヶ岳ヒュッテ(9,000) 蝶ヶ岳温泉ほりで〜ゆ〜(¥400) |
▲ なだらかで平べったい蝶ヶ岳 ▲ 稜線漫歩 |
|
|
|||
|
|
|||
|
今年度のTUWV.OB山行が流会になったので、ケンチヨを誘って常念山脈蝶ヶ岳リハビリ山行ということにする。 豊科のビレッジ安曇野で仮眠していたケンチヨを起し、一年ぶりの再会です。 それぞれの車で車中泊となったが、さすがにシュラフだけでは底冷えが厳しかった。 |
|||
|
|
|||
![]() |
潰れて食べ易くなったサンドイッチと寝起きの紅茶をすすって、登山開始。 前常念岳が青空にくっきりと浮かぶ姿を目の当たりにして、密かにファイトが燃えあがります。 今年は冷夏のためか紅葉がいまいちだ。 蝶沢沿いの尾根を登る頃になると下からガスが追いかけてきて、やがてガスに飲み込まれ、かいた汗がひんやりしてくる。 |
||
| ▲ 蝶沢出合で休憩 |
|
||
![]() |
蝶沢出合で休み、大滝山の分岐で休む。 稜線に登り着くと穂高や槍が大画面大迫力で迫ってきた。 展望に恵まれた幸運をかみしめる四人だった。 |
||
| ▲ まさに気分爽快 |
|
||
![]() |
眼下に流れる梓川を挟んでせり上がる槍、穂高の大きさは、今ここに立つ者にしか実感できないスケールなのだ。 小屋の上のハイマツの陰で、大展望に酔いながら昼食を広げる。 |
||
| ▲ 奥穂、涸沢、北穂 |
|
||
![]() |
宿泊の申し込み。 今日はこのまま状況が好転することはなく、個室を確保してふて寝する。 夕食後ささやかな宴会をして、快い眠りに就いたのであった。 |
||
| ▲ 蝶ケ岳ヒュッテ | |||
|
|
|||
![]() |
![]() |
![]() |
|||
|---|---|---|---|---|---|
| ▲チングルマの穂 | ▲ウラシマツツジ | ▲コケモモジュースの素 | |||